
大手前丸亀教職員会

大手前丸亀教職員会は、理事長の不適切な言動から学校を守るための組織です。

重要なお知らせ
<説明会の開催について>
日時:令和8年5月30日(土)17時30分〜
※場所等の詳細については、申し込みをしていただいた方に返信いたします。
<教職員の願い>
教職員が望んでいることは、決して特別なことではありません。
ただ一つ、「安心して教育活動に専念したい」という極めて基本的な願いです。
私たちは、「給与をもっと上げてほしい」という要求をしてきたわけではありません。
しかし現実には、賞与の大幅減額、パワーハラスメント、精神的に追い詰められる教職員の発生、そして特定の教職員を退職に追い込むような対応が繰り返されてきました。
その結果として、多くの教職員、さらには管理職までもが学校を去っていきました。
私たちが求めているのは、「違法行為をやめてほしい」という、社会において当然守られるべき最低限のルールです。
そして、その前提の上で、安心して生徒と向き合い、教育活動に専念できる学校にしてほしい、ということです。
これまで、「情報発信をやめろ」「理事長とうまくやれ」という声を向けられることもありました。
しかし、そのような言葉は、被害を受けている側に沈黙を求めるものであり、結果として二次被害を生み出します。
教職員は、自らの生活や精神を犠牲にしてまで、理事長個人に尽くす存在ではありません。
そして私たちは、生徒たちに対して、「いじめは許されない」「ルールを守ることが大切だ」「相手の気持ちを考えよう」
と日々教えている立場です。
その一方で、自分たちが違法行為や不当な行為を前に沈黙し続けるのであれば、それは、
「強い立場の人間には逆らうな」「ルール違反を見ても黙っていろ」「被害を受ける側が我慢しろ」
というメッセージを、生徒たちに背中で示してしまうことになります。
そのような姿勢で、本当の教育を行うことはできません。
私たちは、自分たち自身の心身や生活を守るためだけでなく、生徒たちに対して、
「社会の不正に対しては、冷静かつ毅然と向き合うべきである」
という姿勢を示すためにも、声を上げています。
「理事長とうまくやっていく」という名目で問題を見過ごすことは、教育者としての理念や倫理を、自ら放棄することと同義です。
教育とは、単に知識を教えることではありません。社会の中で、何が正しく、何が間違っているのかを考え、不正に対して沈黙しない姿勢を育てることでもあります。
だからこそ、私たちは声を上げ続けます。
<寄付のお願い>
ゆうちょ銀行 六三八 普通2063641 オオテマエマルガメキヨウシヨクインカイ
<意見交換用電子掲示板について>
現在意見交換などに利用するための掲示板の登録を行っています。

