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​重要なお知らせ

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<説明会の開催について>

日時:令和8年5月30日(土)17時30分〜
※場所等の詳細については、申し込みをしていただいた方に返信いたします。

申し込みはこちらをクリックしてください。

これまで起こってきたことは、労使間の紛争ではありません。特に、校長・教頭の解任問題については、労使問題ではありません。

昨年度末、理事長は教頭を解任しようとしました。解任は免れたものの、校長と教頭に渡された辞令の任期は「1年」です。

これまでも管理職の退職が続いてきた経緯があり、同様の状況が継続した場合、学校運営に影響が生じる可能性があります。管理職体制の不安定化は、教育活動の継続、安全管理、生徒指導、進路指導などに影響を及ぼすおそれがあり、生徒・保護者の皆様にとっても重要な問題であると認識しております。このような状況について、事実関係を整理し、関係者間で認識を共有することが重要であると考え、説明会を開催することといたしました。本説明会では、現在の学校運営の状況および今後の見通しについて、可能な範囲で事実に基づきご説明いたします。

<懲戒処分について>

教員が法人理事長に対して正当な申請を行ったところ、「就業規則違反により懲戒委員会に付す」という趣旨の文書が交付されました。当該文書については、公的機関にも確認を行っていますが、違法性の高い対応であるとの見解が示されています。

 

そもそも懲戒処分とは、使用者が強い権限を用いて労働者に重大な不利益を与える行為であり、厳格な法的制約の下でのみ許されるものです。そのため、正当な申請や意見表明に対して、「懲戒」「就業規則違反」という言葉を用いて圧力を加えることは、労働法上も極めて重大な問題となります。

 

特に、教職員が萎縮し、必要な意見表明や問題提起ができなくなるのであれば、それは学校組織として健全な状態とは言えません。

教育現場に必要なのは、「恐怖による統制」ではなく、法令と合理性に基づく運営です。

仮に、正当な権利行使に対する報復的対応や、不利益取扱いが認められる場合には、不当労働行為や懲戒権濫用等として法的問題が生じる可能性があります。この件についても、必要に応じて法的措置を含めた対応を検討しています。

<寄付のお願い>

 ゆうちょ銀行 六三八 普通2063641 オオテマエマルガメキヨウシヨクインカイ

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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​<意見交換用電子掲示板について>

 現在意見交換などに利用するための掲示板の登録を行っています。

 登録を希望される方はこちらを「クリック」してください。

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<活動内容>

 大手前丸亀教職員会は、2023年12月に設立されました。

生徒と保護者の皆様の声を学校に反映させ、充実した学校教育を提供することを目的としています。​​

 生徒と保護者の皆様の声を反映させるためにコミュニケーションツールを設置し、適宜、皆様の声を学校法人倉田学園に伝達しています。学校の状況が改善されるために弁護士と顧問契約を結び、法人に対して法的な観点から提案を行なっています。生徒の皆さんが安心して学校生活を過ごせるように学校の状況を改善していきます。

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