
大手前丸亀教職員会


重要なお知らせ
<高松倉田学園>
現在、倉田学園が高松倉田学園を新設することについて、保護者の皆様および教職員に対する全体説明は、現時点では確認できていません。
団体交渉の場において、高松校校長から説明があり、
高松倉田学園の理事長には倉田康男氏、
副理事長には倉田あかね氏が就任予定であるとの情報が示されています。
また、倉田あかね氏は、来年度において高松倉田学園の副理事長に就任予定であると同時に、大手前丸亀高校の担任を務めています。 学校法人の新設および役員体制の変更は、教育環境および法人運営に重大な影響を及ぼす事項です。
そのため、①新法人設立の趣旨 ②法人間の関係性 ③意思決定の経緯 ④兼任体制に関する業務調整について、教職員および保護者に対する丁寧な説明が必要であると考えます。
<是正勧告>
学校法人および理事長に関し、丸亀労働基準監督署から労働基準法に関する是正勧告がこれまでに4回出されています。
また、本件については行政指導の段階を経て、次の手続段階に移行している旨の連絡がなされています。
一方で、倉田学園の役員報酬は2600万円とされ、教職員の給与は減額が続いています。
労働基準法違反は、教職員の生命・健康・財産に直接関わる重大な問題です。令和5年9月20日の是正勧告以来、是正が完了していない状況が続いており、法人の法令遵守体制および理事会の監督責任の在り方が問われるべき重要事項であると考えます。
理事会は、法人運営の最高意思決定機関として、法令遵守体制を確立し、違法状態の是正を主導する責務を負っています。理事長個人の問題に矮小化するのではなく、組織全体としてのガバナンスの在り方を検証する必要があるのではないでしょうか。
<法人の意思決定について>
現在、理事長が職員会議に出席していない状況が継続しています。また、教育活動や校務運営に関連する一定の決裁が速やかに行われていない事案があるとの指摘もあります。学校運営においては、迅速かつ適切な意思決定が不可欠であり、決裁の遅延は現場の教育活動に影響を及ぼす可能性があります。一方で、法人役員には役員報酬(約2600万円)が支払われています。
法人のガバナンス体制および意思決定プロセスについては、教職員および関係者に対する説明責任が求められます。
組合としては、教育現場の安定的運営と法令遵守体制の確立のため、透明性のある意思決定体制の整備を求めます。
<寄付のお願い>
ゆうちょ銀行 六三八 普通2063641 オオテマエマルガメキヨウシヨクインカイ
いただきました寄付は主に顧問弁護士料として使わせていただきます。
(弁護士から法的助言を得て、理事長の違法行為から教職員の身を守り、学校の改善策を検討します。)
<保護者の皆様の意見交換などに利用する電子掲示板の登録について>
現在意見交換などに利用するための掲示板の登録を行っています。
フォームの内容を確認していただき、申込みをお願いします。

